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【最新刊】『DEAR BOYS ACT4』23巻(八神ひろき)、本日発売開始! インターハイ第2戦、明和大日立の1―3―1ゾーンDF、結城希のスカイフックにより劣勢の湘南大相模。第3Q、逆転への一手は!?

26/07/16
神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。
インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。
時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。
新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。
空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の“2人体制”に決定。
さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。

そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。
第2シード・湘南大相模は順当に勝ち進み、4校による決勝リーグ進出を果たす。
共に初戦を勝ち抜いた湘南大相模と瑞穂“因縁の対決”は、瑞穂に軍配が上がるが、湘南大相模は横浜学園に辛勝し、2位で本戦へ進む。

しかし、明和大日立の1―3―1ゾーンDFと結城のスカイフックによる攻勢を受け、第3Q序盤で14点差までリードを広げられてしまうのだった。
状況を打開するべく湘南大相模が選ぶ“新たな一手”は!?  
試し読みはこちら!

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