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【最新刊】『DEAR BOYS ACT4』22巻(八神ひろき)、本日発売開始! 沖縄インターハイ第2戦は湘南大相模対明和大日立。共に超守備陣形によりロースコアのまま第2Qへ! 互いのDFを攻略する鍵は──!?

26/03/17
神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。
インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。
時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。
新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。
空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の“2人体制”に決定。
さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。

そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。
第2シード・湘南大相模は順当に勝ち進み、4校による決勝リーグ進出を果たす。
共に初戦を勝ち抜いた湘南大相模と瑞穂“因縁の対決”は、瑞穂に軍配が上がるが、湘南大相模は横浜学園に辛勝し、2位で本戦へ進む。

ついに始まったインターハイ沖縄大会。初戦、地元代表の嘉手納西高校に勝利した湘南大相模。
続く第2回戦、エース・結城希率いる明和大日立高校に対抗するため、森と柏木は嘉手納西と特訓を始めるのだった。
翌日、試合は共に超守備陣形によりロースコアのまま第2Qへ。
明和大日立の1―3―1ゾーンDFを攻略したかに見えた湘南大相模だが、14対10と逆にリードを広げられてしまう。
互いのDFを攻略する“鍵”となるのは!?  
試し読みはこちら!

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