神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。
インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。
時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。
新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。
空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の2人体制に決定。
さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。
そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。
湘南大相模は順当に勝ち進み、4校による決勝リーグで、共に初戦を勝ち抜いた瑞穂と激突。
“因縁の対決”は瑞穂に軍配が上がるが、湘南大相模は横浜学園に辛勝し、2位で本戦へ進む。
ついに始まったインターハイ沖縄大会。
初戦、地元代表の嘉手納西高校に勝利した湘南大相模。
続く2回戦、大会屈指のDF力を誇る明和大日立高校との試合は、共に超守備陣形によりロースコアのまま第2Qへ。
だが、後半に突入し、明和大日立の1―3―1ゾーンDFとエース・結城のスカイフックの猛攻により14点差までリードを広げられてしまう。
その後、交代した柏木と森の活躍で、第4Q残り7分で7点差まで追い上げる。
その時、森の体に“異変”が!?